【彼氏がスキンケアをしない!?】同棲5年目カップルが彼氏にスキンケアしてもらうまで


男女で同棲していると、特に女性はこんな風に思う事が多いのではないでしょうか。

彼女(え…!?お風呂上がりなのに何も塗らないの!?)

彼氏「??」(そのまま立ち去る)

私も全く同じことを思いました。それだけでなく最初、彼氏くんは洗顔料ではなくボディソープで顔を洗っており「スキンケア?何それ?」状態でした笑

お肌には生まれつきの体質もあると思うので、何もしなくとも肌が超綺麗!陶器肌!なら全然それでいいと思います。
でも、近くで見るとお肌の状態が気になることってありますよね…?
そしてそれが彼氏だと余計気になる…!!スキンケアしたらもっと素敵になるのに…!!彼のためになんとかしたい…!そんなお節介な気持ちが出てきてしまいます。

自分の大好きな彼氏だからこそ、お節介とは重々分かりつつも、なんとしてもスキンケアをしてほしい!!そんな方は少なくないのではないでしょうか?
あくまで「私たち」の話にはなりますが、今回は彼氏くんにスキンケアしてもらうようになるまで、あれこれ画策したことをお伝えします!!

スキンケアをするメリットを伝える

まずはマインド作りとして、スキンケアするメリットを伝えましょう。
これだけでスキンケアするようになる人はほぼいないと思いますので、まあ一応伝えておくくらいの感じです。

私「今のままでも十分かっこいいけど、スキンケアしてお肌ピカピカになったら〇〇(芸能人)みたいになれると思うんだよね…」

彼氏「ふぅん…」

私「40代になった時、ピカピカの『イケおじ』でいたくない?イケおじの〇〇(芸能人)もスキンケアしてるらしいよ」

彼氏「そうなんだ」

私「仕事でも第一印象とか清潔感って大事じゃない?今のままでも十分清潔感あるけど、スキンケアしたらもっとプラスになると思う」

彼氏「ふむ」

こんな感じです笑
あまりに強引にメリットを伝えすぎても拒否反応を示すので、彼氏に響きそうなメリットを厳選して、さりげなく・ぽろっと伝えてみましょう。男性だと、「スキンケアすると仕事にもいい影響ある!」系の理由は刺さることが多いかもしれないですね。
この時、スキンケアしていない相手の現状を乏しめるような発言を絶対しないようにしましょう

彼氏用のスキンケアを揃える

人間、自分が価値を感じていないものに対する出費はしたくないと思うものですよね。
スキンケアしていない人は、まだスキンケアを「有益なもの」「価値のあるもの」とは感じていないので、「スキンケア商品揃えて!買って!」と言ったところでほぼ買いません
そのため、スキンケア商品を揃えるのはこちらがやってあげた方が早いです。
私は、ひとまず敏感肌でも使える&ドラスト等で気軽に買えるものを揃えました。

・敏感肌用
 →万人に合いそうな、優しめのものを揃える
・ドラッグストアで買える
 →習慣化した時に、自分でも買いに行ける

美容液を塗ってくれないこともありますが、洗顔して、化粧水と乳液を塗ってくれるなら全然OKと思っています。

夜のお風呂上がりのスキンケア習慣から

まずは1日1回のスキンケア習慣から。
色々やってほしい・塗ってほしいものはあるかもしれませんが、焦らず着実にステップを踏みましょう。最初は化粧水と乳液(またはクリーム)の2ステップのみがいいかなとおもいます。
1日1回だけであれば、徐々にスキンケアをしてくれるようになりました。
まずは「1日1回(夜)」「化粧水と乳液2つ」から、スモールスタートで習慣にしてもらいましょう。

慣れてきたら美容液を塗ってもらう

「スキンケアをすると肌の調子が良い」と感じてもらえる頃になったら、美容液を塗ってもらいましょう。
美容液って最初は必要性を感じにくいですし、化粧水・乳液・美容液と3ステップにもなるとやっぱり手間に感じてしまいがちです。
最初から美容液はハードルが高いと思いますが、スキンケアの効果を実感してもらっていれば美容液も塗ってくれることと思います。

夜のスキンケアができるようになったら、朝のスキンケアへ!

次は朝のスキンケアです。
朝のスキンケアは「時間がない」などの事情もあり、夜よりもハードルが高いと思います…。そのため、夜のスキンケアができるようになってから、朝のスキンケアをすすめてみましょう。彼氏くんの手間を考慮し、夜用スキンケアと同じ化粧水・乳液を塗ってもらっています。
朝は美容液は塗っていません。というのも、朝用スキンケアには美容液よりも重要な日焼け止めがあるからです。日焼け止めも塗って美容液も塗って〜となると4ステップとなり、流石に彼氏くんにとってハードルが高いので、朝は美容液を切り捨て、日焼け止めを塗ってもらうことにしました。

日焼け止めのハードルはやや高い

しかし、日焼け止めは結構ハードルが高いんですよね。

・顔がベタつく
・塗った手もベタつく

ので、面倒に感じやすいんですよね。
女性であれば日焼け止めを塗った後にお化粧をすることが多いので、日焼け止めのベタつきがそこまで気にならないと思います。男性は日焼け止めを塗った状態の肌で1日過ごすので、「日焼け止めはベタベタして嫌!」という気持ちになりやすいみたいです。
でも!日焼け止めが一番大事ですよね!!!!

なんとしても日焼け止めまで塗って欲しかったので、以下のように画策しました。

・手が汚れにくいタイプの日焼け止めを買う(スプレー/スティックタイプ等)
・ベタつかないタイプの日焼け止めを買う

彼氏んは日焼け止めを塗り忘れる日もあるのですが、だいぶ塗ってくださるようになりました!(感激)

スキンケア習慣はどのくらいで身につくのか?

美容に関心の高い人がやっているレベルのスキンケアを、いきなりスキンケア初心者に求めるのは失敗してしまいます。なんなら、喧嘩に発展する可能性されあります。
まずは夜2ステップ、3ステップ、そして朝、日焼け止めへ…としっかり段階を踏んでいくことが大切です。
日焼け止めを塗ってくれるようになるまでに、2年はかかりました。
ただし、夜だけのスキンケアだったら割とすぐ習慣になっていたように記憶しています。

彼氏「最初は面倒だったスキンケアも、習慣になるとだんだん面倒に感じなくなってきました!
今も日焼け止めはまだハードルが高いですが…肌の変化を実感しているので彼女にうまく習慣化してもらって良かったなと思います。」

私「私のお節介、私の価値観を押し付けているというのは十分理解した上で、彼氏くんが何十年後でも素敵な彼氏くんでいられるよう、今後も美容の良いところを伝えていきたいと思います!」